【2022年】軽量の1人用テントおすすめ人気ランキング6選!メリットやコスパ最強製品も

初心者さんから上級者さんまで必見!軽量の1人用テントは厳選集!今回、キャンプライクでは、軽量の1人用テントの特徴、メリット、おすすめの軽量の1人用テント、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の軽量の1人用テントをご紹介します。

テント/タープ

軽量の1人用テントを使うメリット

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最近ではソロキャンパーが増えて、軽量の1人用テント(ソロテント)が大人気です。
軽量1人用テントの特徴とメリットをご紹介します。

メリット1:持ち運びしやすい

軽量の1人用テントの大きな特徴は、軽くてコンパクトであること。
使用する生地や器具も、軽量化が進んでいます。

1人用テントは軽量モデルで1.5kg以下、超軽量で1kgを切るものまであります。
収納時のサイズも50cm×15cm×15cmほど。

1サイズ上の2~3人用テントは、3kg前後のものが多いです。
収納時のサイズは60cm×15cm×15cmが平均的。

キャンプと言えば、テント以外にも荷物がもりだくさん。
駐車場・駐輪場からテントサイトまで持ち運ばないといけない場面もあります。

軽量かつコンパクトであれば、1人でも持ち運びしやすくて便利です。
快適にキャンプをスタート出来ます。

メリット2:簡単に設営できる

1人用テントの2つ目の特徴は、設営が簡単であること。
最近では「ワンタッチテント」と呼ばれるものもあります。

1人用テントにも種類がありますが、どのタイプも設営が簡単です。
軽量の1人用テントは軽くて小さいため、単純に設営にかかる時間も少ないのです。

1人用テントの設営後のテントの高さはだいたい110cm。
1サイズ上の2~3人用テントの高さは130cmが平均的です。

高さが20cm違うということは、使用するポールの長さもそれだけ短い。
設営する自分よりなるべく小さい方が簡単に設営出来ます。
簡単に設営出来た分、時間を有効に使うことが出来ます。

せっかくのソロキャンプ、時間を大切に有効活用しましょう。

1人用テントの設営をしている動画です。
参考までにご覧ください。

軽量の1人用テントの選び方

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1人用テントにも様々なタイプがあります。
選び方のポイントを解説します。

選ぶポイント1:シチュエーション

テントを使用するシチュエーションに合わせて選ぶのが重要です。

キャンプ

キャンプで一人用テントを使用するなら、「ダブルウォールテント」がおすすめです。
さらに、居住スペースが広めにとれる、前室に余裕があるタイプを選びましょう。

キャンプで使用するテントは、着替えや就寝など「生活をする場」となります。
ダブルウォールテントなら、その「生活する場」を快適にすることが出来ます。

ダブルウォールテントは、インナー・フライシートの2枚で構成されています。
2枚構成のため、テント内の温湿度を適切に保ってくれるのです。

雨・風・暑い日でも、テント内で快適に過ごせます。
さらに、前室がある一人用テントなら靴や荷物を置くことが可能。
フライシートをタープのようにして、日差しや雨を避けて調理や食事ができるのも利点です。

ツーリング

コンパクトに収納できる「非自立式」かつ「ダブルウォールテント」がおすすめです。
バイクや自転車での移動は、運ぶ荷物が限られます。
特にバイクは道路交通法で定められた積載制限があります。

荷台から左右15cm以内に収めることが必須です。
収納時サイズも忘れずにチェックして下さい。

そのため、おすすめなのはコンパクトで軽量な「非自立式」のテント。

「非自立式」は組み立て方が複雑なものもあります。
自分の技術に合ったものを選んで下さい。

「ダブルウォールテント」の中でも、前室にバイクや自転車を置けるタイプがおすすめ。
メーカーによっては、ツーリング向けのモデルもあります。

登山

登山で使用するなら、「自立式」タイプがおすすめです。
ペグなどを使用しなくても良いため、岩場などでも簡単に設営出来ます。
ただし、登山の種類によっては、しっかりとペグ打ちした方がいい場合もあります。

低山で気軽な登山なのか、高山で険しい登山なのか、登山にも種類があります。
登山の種類に応じて、テントも使い分けましょう。

多くのメーカーは登山のレベルに合わせて、利用できる範囲を明記しています。
登山を安全に楽しむために、テント選びは重要です。

また、軽量でコンパクトに持ち運べるタイプもおすすめです。
重くて収納サイズが大きいと、体への負担が大きくなってしまいます。

選ぶポイント2:収納時のサイズ&重量のチェック

一人で全ての荷物を運ぶソロキャンプ。
体への負担を減らすためにも、リュックに入るサイズかつ軽量なモデルがおすすめです。

収納時のサイズ&重量もチェックしておきましょう。
コンパクトになればなるほど、強度や居住性が低くなる傾向もあります。

テントを使用する環境や、そこまでの移動手段などを考慮して選びましょう。

選ぶポイント3:設営しやすいかどうか

ソロキャンプでは一人でも設営しやすいモデルがおすすめ。
1人用テントの大半は、設営しやすい造りになっています。

しかし、中には複雑なタイプもあります。
初心者なら、シンプルで設営しやすいワンポール式またはドーム型のテントがおすすめ。

ワンポール式はペグを打ったら支柱となるポールを中央に立てるだけです。
昔ながらの三角形のテントです。

ワンポール式テントを設営している動画です。

ドーム型テントはメインポールを穴に通すだけで自立します。

選ぶポイント4:季節に合わせる

テントには対応シーズンがあります。
初めて購入する1人用テントなら、春・夏・秋の3シーズン対応モデルがおすすめ。
通気性・防水性が高く、軽量で持ち運びやすいモデルが多いのが特徴です。

4シーズン対応モデルは冬に使用することを想定しているため丈夫です。
しかし、3シーズンテントと比べると、通気性は劣ります。

夏用と冬用のテントは1シーズンに特化しています。
しかし、その他のシーズンでの使用にはあまり向いていません。

購入する時は、今後の自分のキャンプライフと照らし合わせて選びましょう。

【2022年最新版】軽量の1人用テントおすすめ人気6選

TOMOUNT ソロテント キャンプテント 1人用 二重層 自立式 ツーリングテント 耐水圧3000mm 通気 防風 軽量 コンパクト アウトドアテント バイク 登山用 簡単設営 4シーズン キャンピング (緑青色)

おすすめの商品を紹介します。
アマゾンなら安く購入できるものもあります。

Naturehike

【Naturehike】1人用 ウルトラライト ダブルウォールテント

人気アウトドアブランドの「Naturehike」。
こちらの重量は1.5kgと、超軽量の1人用テントです。
ツーリングにもおすすめの一品。

GOGlamping

【GOGlamping】ワンタッチテント

改良を重ねたワンタッチテントの最新モデル。
約3秒で設置出来るほど簡単な造りとなっています。

MC

【TOMOUNT】ソロキャンプテント

自立式のダブルウォールテント。
設営も簡単に出来るため、女性に人気のモデル。

さらに、性能に対して料金が安いところもおすすめポイントです。
アマゾンのアウトドア&スポーツ人気ランキングは上位です。

AYAMAYA

【AYAMAYA】ソロテント

自立式のダブルウォールテント。
真夏なら、インナーシートだけでも快適に過ごせます。

Geer Top

【GEERTOP】トップウィンドテント

ドーム型のダブルウォールテント。
発売されてから今までロングセラー製品です。
2つの出入り口があり、テント内の空間を快適に保ってくれます。

ONETIGRIS

【OneTigris】ロックシールド

オールシーズンのテント。
ミリタリー系のブランド「OneTigris」。

煙突もついており、冬はテント内で暖をとることが出来ます。
用途に合わせて変形させて使用出来ます。

値段は少し高めですが、それだけの価値がある新製品です。
2022年も売れること間違いなし。

軽量の1人用テントについてまとめ

AYAMAYA テント 2人用 ソロテント 1人用 超軽量 キャンプテント 二重層 防水 山岳テント 防風 防寒 4シーズン 防雨 通気 設営簡単 メッシュ 二層構造 コンパクト ソロキャンプ ビーチ 防災

いかがでしたでしょうか?

今回、キャンプライクでは、「【2022年】軽量の1人用テントおすすめ人気ランキング6選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 軽量の1人用テントを使うメリット
  • 軽量の1人用テントの選び方
  • 【2022年最新版】軽量の1人用テントおすすめ人気6選

といったことをご紹介してきました。

他にも、キャンプライクでは、キャンプに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、キャンプに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:キャンプライク(CAMP LIKE)編集部

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